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頭痛・偏頭痛

しろくま整骨院で頭痛・偏頭痛を改善!
頭痛・偏頭痛

頭痛という言葉をよく聞きますが、実は頭痛という病気はありません。あくまでも頭痛というのは症状です。
そして、頭痛が症状となって現れる病気はたくさんあります。全てをひっくるめると、我が国の人口の4人に1人は頭痛を患っているといいます。

頭痛の原因は様々ですが、特に明確な病気があるわけではないのに繰り返し起こる一次性頭痛と、病気が原因であらわれる二次性頭痛に大別できます。
よく言われる「頭痛」というのは一次性頭痛のことですが、それだけでも緊張型頭痛・偏頭痛・群発頭痛という区別があります。

二次性の頭痛を起こす病気には、クモ膜下出血や脳腫瘍など危険なものもあります。
これまで経験したことのないような強い頭痛が突然あらわれたり、手足の麻痺やしびれ・痙攣や、激しい嘔吐、高熱などを伴う頭痛が起きた時はすぐに病院へ行く必要があります。

緊張型頭痛は最も多く見られる一次性頭痛です。年齢や性別を問わず、誰もが発症する可能性のある頭痛と言えます。
精神的なストレスや長時間のデスクワークなど同じ姿勢を続けたことによって、血行が悪くなり首や頭の筋肉が緊張してしまうことで起こります。肩や首のこりを伴う人が多いのですが、これは、原因・メカニズムが似ているためです。
後頭部を中心に頭全体が締め付けられるような重苦しい痛みが出やすくなります。

偏頭痛は緊張型頭痛の次に多い頭痛です。20代から40代の女性に特に多くみられます。
はっきりとは解明されていませんが、頭蓋骨内の血管が広がり炎症を起こしたためと考えられています。ストレスや疲労の他、女性に多いことから、女性ホルモンが何らかの形で関わっていると見られています。
ズキズキと脈打つような強い痛みで、光や音に敏感になったり吐き気などを伴います。また、頭や体を動かすと、頭に響いてさらにひどくなる傾向があります。

緊張型頭痛は筋肉が収縮することで起こり、偏頭痛は血管が拡張することで起こります。
また、緊張型頭痛と偏頭痛の両方を頻繁に起こす人もいます。

群発頭痛は患者の多くが男性ですが、その数は少なく、まれなタイプと言えます。
目の後ろを通っている内頸動脈が拡張して炎症が起きるためではないかと考えられています。
「目をえぐられるような」と表現される激しい痛みが特徴です。
一度症状が出始めると、1~2カ月間、毎日のように同じ時間に頭痛があらわれるようになります。

しろくま整骨院独自のWEバランス矯正法では、骨格のゆがみと筋肉の緊張を矯正し、同時に神経の機能を調整するので、痛みやつらさ、体の不調を早期に回復させ、根本的な改善、根本治療ができます。

睡眠は、日中働いた脳や体を休ませる、体を作ったり修復するのに必要な物質を分泌する、記憶を整理するといった、大切な役割を担っています。
睡眠の量(時間)や質が不十分だと、心や体にさまざまな異変をもたらします。頭痛もその一つです。頭痛予防のためにも、規則正しく適度で良質な睡眠をとるように心がけましょう。

大田区 矢口 武蔵新田駅のしろくま整骨院は、東急多摩川線の武蔵新田駅からすぐの場所にあります。痛みに関して、お悩みがあればまずはご相談のご連絡をいただければ幸いです。お気軽にお電話ください!

当院へのアクセス情報

しろくま整骨院

所在地〒146-0093 東京都大田区矢口 1-6-18 丸源ビル102
電話番号03-6715-2464
駐車場なし(近くにパーキング有1時間100円)
休診日日曜・祝日
院長永峯 武雄